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「かわいい」の科学

4月
2009
21
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YouTube よりのひろいもの。

ひとはなぜ子猫などをカワイイと思うのか? というはなし。

 

 

 

We know cute when we see it. 「かわいいものは一目瞭然」

But what exactly ARE we seeing … and why? 「でもその時見えているのはいったい何,そしてなぜそう感じるのか?」

In 1949 Konrad Lorenz argued that certain "infantile features" always trigger nurturing response in adults,  「1949年,コンラッドローレンツの議論によると,ある種の『幼児的特徴』は大人に必ず母性/父性本能をかき立て,」

which makes them more likely to care for their offspring. 「それによって,大人が子どもの世話をする可能性が高まるという。」

So we evolved strong preferences for features like: 「そこで,われわれは進化の過程で次のような特徴を熱愛するようになった」

disproportionately large heads 「つまり,不釣り合いなくらい大きな頭とか」

large eyes set relatively low on the face 「大きな目が,顔の中の比較的低い位置にあることとか」

button noses 「だんごっ鼻とか」

round, soft bodies 「丸っこくて柔らかなからだとかである」

In 1995 Paul H. Morris argued that these features are simply byproducts of other useful traits. 「1995年のポール・H・モリスの議論によれば,こうした特徴は他の使用目的を持った特徴の副産物にすぎない。」

For example, babies’ big heads are necessary for their big brains. 「たとえば,赤ん坊の頭が大きいのは,大きな脳のためにそれが必要だからである。」

And being roly-poly? 「じゃあ,丸っこいのは?」

That’s because babies need lots of fat and loose skin in order to grow properly. 「きちんと成長するためには,赤ちゃんにはたくさんの脂肪とだぶだぶの皮膚が必要だからだ。」

According to Lorenz and Morris, we find these features adorable because they are characteristic of our offspring… 「ローレンツやモリスによれば,こうした特徴をかわいいと思うのは,それがわれわれ人類の子どもの特徴でもあるからだ。」

But our preference for cuteness is so strong that it spills over onto other species through accidents of physiology. 「しかし人がかわいさを熱愛するあまり,それが生理学的偶然であふれ出して,他の種にまで及ぶのである。」

This baby-like waddle may seem adorable, 「この赤ちゃんみたいなよちよち歩きはかわいらしく思えるだろうが,」

but to the penguin it’s just an energy-efficient way to walk. 「ペンギンにとっては,エネルギー効率のよい歩き方であるにすぎない。」

And other "cute" wild animals, like giant pandas, just happen to retain some juvenile characteristics into adulthood… 「ジャイアントパンダのような『かわいい』野生動物が大人になっても幼児的特徴を保持しているのも偶然にすぎない。」

which is called "pedomorphosis."  「それは『幼形進化』と呼ばれている」

Of course all that means to us is: 「むろん私たちにとってそれが意味するのは,」

"AWWWWWW."  「『かわいいーーーーーー』ってことだけだが。」

Popsci.com による

 

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実践ビジネス英語 2008年9月分

4月
2009
6
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2008.09.03

2008年9月第1週分 Lesson 12  Midlife Crisis (1)

《ディクテーション・ノート》

今日のテーマ

Dan Potter’s colleagues wonder if it’s a midlife crisis that’s keeping him out of the office.

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by rickie | Posted in NHKビジネス英語メモ | No Comments »

実践ビジネス英語 2008年8月分

4月
2009
5
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2008.07.30

2008年8月第1週分 Lesson 10  No Laughing Matter (1)

《ディクテーション・ノート》

今日のテーマ

Shiga and his colleagues discuss the role humor plays in US workshops.

 

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by rickie | Posted in NHKビジネス英語メモ | No Comments »

「同じくらい~」(ONE POINT at a time : Apr. 05)

4月
2009
5
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= いろいろな as (おまけ) 基本レベル = important

as ~ as … 「・・・と同じくらい~」。

誰でも知っている。以前にも取り上げたことがあるような気がする。でも,最近かなり英語のできる生徒の質問を受けて,「あっ,そういう誤解をしていたんだ」と思い知らされることがあったので,繰り返しになるかもしれないけれど,取り上げることにする。

 

as ~ as …  というのは中学校で習うレベルのポイント。誰でも知っているのに,でも案外まちがえる。なぜか。

おそらくas ~ as … 全体をワンセットの公式として覚えているが,全体で覚えているためにかえって前後とのつながりを見失ってしまうのだと思う。同じワンセットの公式でも so ~ that はあまり間違えない。so はこれ以外にもよく出てくる副詞だし,that も接続詞としてはポピュラーなのでそれぞれの働きが見えやすい。

生徒の疑問が出たのは,こんな感じの文だ。

 

Those who only care about the speed of reading have as little idea of what reading is all about as participants in a speed-eating contest can tell what the food tastes like.

「読書スピードしか気にしない人が読書の何たるかがわかっていないのは,早食い競争の参加者がその食べ物の味がどんなものなのかがわからないのと同様である。」

 

結論から先に言うと,as ~ as … において重要なのは,2つの as そのものではなく, 2つの as にはさまれた部分がどのような働きをしているのかだ。

上の文では,Those who … have little idea of ~ 「・・・の人々は~がほとんどわかっていない」が中心部で,「どのくらいわかっていないかというと・・・・・と同じくらいだ」と言いたいわけだ。二つの as にはさまれた little idea が have の目的語になっている。それを as ~ as … で囲うことによって,「・・・と同じくらい」と表現している。as ~ as … に気を取られて,中心が little idea が目的語であることを見失ってはいけない。

何度か触れたことだが,as ~ as … の1つめの as は「同じくらい」という意味の副詞,2つめの as は「・・・と」に当たる接続詞(時に関係代名詞)だ。「・・・と」の部分が不要なら(例:「彼も同じくらいの年齢だ」),2つめの as 以下を省略して,He is as tall. と言える。

中心部から逆に組み上げていくと,

He is tall. 「彼は背が高い」 → He is as tall. 「彼は同じくらい背が高い」 → He is as tall as she. 「彼は彼女と同じくらい背が高い」

となる。

 

as ~ as … 構文となんとなく似ていると思ってしまうかもしれない構文に,As ….. , so ~ 「・・・と同じように,~」という構文があるが,ぜんぜん違うものだ。この as は接続詞なので,後ろには S + V の完全文が来る。「同じくらい」という副詞の as は直後に必ず 形容詞・副詞(相当語句)が来る。

 

誤解は,文中の働きを考えずに,ただなんとなく日本語訳だけを覚えていることから生じる。「と同じように」と「同じくらい」は,日本語でもぜんぜん違うのだけれど,「同じ」に気を取られるとなんか似てるのかな,と思ってしまう。品詞に気をつける習慣をつけたい。

 

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by rickie | Posted in 英語ワンポイント | No Comments »

実践ビジネス英語 2008年7月分

4月
2009
4
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2008.07.02

2008年7月第1週分 Lesson 8  Business Trip to New York (1)

《ディクテーション・ノート》

今日のテーマ

Shiga and his colleagues trade tips on how to pack for business trip to New York.

 

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実践ビジネス英語 2008年6月分

4月
2009
3
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2008.06.04

2008年6月第1週分 Lesson 6  Fostering Creativity (1)

《ディクテーション・ノート》

今日のテーマ

Shiga offers a creative idea for training some of Great Lakes’ employees.

 

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by rickie | Posted in NHKビジネス英語メモ | No Comments »

実践ビジネス英語 2008年5月分

4月
2009
2
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2008.04.30

2008年5月第1週分 Lesson 3  A Great Place to Work (1)

《ディクテーション・ノート》

● 今日のテーマ

Shiga asks about Grim Reaper and finds out a bit about his colleagues’ attitudes to work.

 

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by rickie | Posted in NHKビジネス英語メモ | No Comments »

いくすきゅーす

4月
2009
2
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新学年,新学期になりました。

このサイトでもいろいろと新企画はあるのですが,

ある程度まとまってからでないと公開しにくいものや,

かなり準備と覚悟が必要なものやでちょっとたいへん。

 

さらに,いろいろとめんどうな私事が起きているのでなかなか進捗しません。

春期講習もあるのですが,

80才の母親が,救急車で病院に運ばれ,なんとか2週間後に

退院できたと思いきや,その1週間後にまた救急車で搬送・入院。

ひとつやっかいなことが起きると,ダブル・トリプルでやって来る,

というのが人生の常なんですよね。

by rickie | Posted in 雑記 | No Comments »

実践ビジネス英語 2008年4月分

4月
2009
1
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2008.04.02

4月からリニューアルして開講した杉田敏先生の「NHK 実践ビジネス英語」(昨年までは「ビジネス英会話」,かつては「やさしいビジネス英語」)をしばらく取り上げてみることにしました。

テキストには載っていない,アシスタントの方の発言のディクテーションなどを中心にしようと思っています。週3回あるのでどこまで続くかわかりませんが(すでに2週も遅れているし),4月はいろいろとやってみたくなる月ではあります。

やってみると,ディクテーションは意外にたいへんで,正確さは保証の限りではありません。大意をつかむことと,正確に聞き取ることはずいぶん違うことだなと思い知らされます。間違っているところを発見されましたら,ご一報くださるととてもうれしいです(たくさんあると思いますが)。

みなさんの勉強には役立たないかもしれませんが,こちらにとっては確実に勉強になります。だからこのカテゴリーは,自分用の勉強ノートみたいなものになります。

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by rickie | Posted in NHKビジネス英語メモ | No Comments »