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発音・アクセント問題 どこまでやるか?

9 月
2008
19

よく思うのだが,大学入試英語問題に,発音・アクセントは不要ではなかろうか。 もちろん音声面はだいじだが,リスニング・テストをちゃんとやればいいはなしで,個々の単語の正しい発音・アクセントを択一形式のテストで成績をつけるということには意味があるだろうか。今のリスニングにもいろいろ問題点はあるが,まともなリスニング問題があれば発音・アクセント問題は不要なのでは?もちろん,英語問題の全体的傾向に対する批判(難しすぎ,非実用的)とか,そもそも入試に英語は必要かとか,はたまた入試そのものが必要か,とかを言い出す向きもございましょうが,そのへんは全部パス。

 

まず,そもそも正しい発音・アクセントなど存在するのかという問題。

英米差もあれば,たとえば同じアメリカでも当然地域差がある。さらに,豪・加英語もあるし,インドやフィリピンやアフリカ諸国の英語だって無視していいいわれはない。ただし,これらは規則的に対応していることが多いので,入試問題的にはあまり重要ではない。dog は /dɑg/(米) と /dɔg/(英) の2種類の発音があるが,/dɑg/ と読むところでは,hot も /hɑt/ と読まれるから,入試問題では矛盾は起きない。

むしろ,個人差の方が問題かもしれない。「語尾が -ee であれば,そこにアクセントが来る」 というのは,教師がよく言っていた「アクセント法則」だが,employée と並んで emplóyee という発音もよく耳にするし,often を /ɑftn/ と発音する人はかなり多い(印象では10人に1人か,せいぜい2人だが。学者なんかでも多い)。

アメリカ英語の標準的な(という言い方にすでに問題があるが)発音は,アメリカ中西部地方の発音だといわれている。イギリスには容認発音(Received Pronunciation: 略してRP。アナウンサーみたいな発音)というスタンダードがある。これらを学ぶことに意味はあるし,特に入門段階ではそれ一本でかまわないと思うが,それ以外は☓だ,などとはとてもいえない。

ことばは時々刻々生成されていて,それらが常に「標準」を求めて無数の争いを繰り広げている。いつ・どこで・何が標準と言えるのかは難しい問題だ。

 

「正しさ」の問題以外にも,ひとつの単語だけを取り出して発音・アクセントを問うことに対する疑義もある。

「次の4つの単語のうちアクセントの位置が異なるものを選べ」というようなものが,定番的問題形式のひとつだ。だが単語というものは文脈の中にしか存在し得ないものであり,文脈によってアクセントやアクセントの強さが変化する場合もある。センター試験がずっと出題している「文強勢問題」は,この点を考慮したもので,長らく評価されてきた。もっとも,これってペーパーテストでやるべきことなの?という疑問はあり得る。

本来,発音・アクセント問題はリスニングとスピーキングのテストをやりたいのだが,実施運営上の難しさゆえにできないので,その代用品というくらいの位置づけしかないのだろう。かなり不完全な代用品なのだから,本気で発音能力を試したいのであれば,むしろ逆に大量に出題した方がいいくらいだ。だが,たとえば最近のセンター試験では,文強勢を除く発音・アクセント問題は2~5題で,これで発音能力を測定できると考える方がおかしい。「発音もいちおう勉強しといてね」という,大学からの弱々しいプレッシャー以上のものではない。

 

上に述べたような問題点には,大学側もとっくに気づいているはずだ。それゆえにであろう,近年は発音・アクセント問題の比重は,入試問題の中で低下しつつある。

1999 3.7%
2000 4.6%
2001 2.7%
2002 3.2%
2003 1.6%
2004 1.8%
2005 2.0%
2006 1.5%
2007 2.1%
2008 1.7%

左は,私立大学の入試問題(英語)の総問題数のうち,発音・アクセント問題が占める割合の推移。データは,この10年間の旺文社の「大学入試問題正解」(いわゆる電話帳)に収録された資料による。「入試問題正解」では読解力(56.8% 2008年データ 以下同様),文法語法(22.9%),会話(10.9%),表現力(6.2%),発音アクセント(1.7%),語彙力(1.2%),聴解力(0.3%)に分類されている。分類基準が明示されていないので何とも言えないが,おそらく大問ごとの分類で,だとすると「語彙力」などは単独で大問を構成することは少なく,たいてい「文法・語法」に組み込まれているから,実数はだいぶ多いはずだ。つまり,発音・アクセントはほとんど分類が無意味なほど少ないということになる。(リスニングの割合が低いのは,出題大学がまだ少ないこともあるが,大問ごとの統計だからだろう。小問数やかかる時間,配点は多い。そして今後は出題大学自体が増えそうだ。)

推移に注目しても,全体的に低下傾向にある。これだけ低いと,これ以上の変化は誤差のレベルになってしまう。

さらに,このデータは問題数上の割合である。配点を考えれば,発音・アクセントはほとんどの場合1点~3点で,記述・論述問題と比べればかなり低い。2008年度の1.7%という数字は,配点ペースでみれば,0コンマ数パーセントのはずである。

早慶上智やMARCHレベルの大学では,発音・アクセント問題はほとんど出題されていない。たまだまある年のある学部の問題に出ることはあっても,毎年恒例で出題する大学は見かけなくなった。発音・アクセント問題がお好きな数少ない学部のひとつは,中央大学経済学部で,2008年の問題は,こんな感じだ。

アクセントがある母音の発音が同じものを選ぶ。

A widespread notion is that computers, the Internet, bioengineering, and so forth represent a (1) fundamental change in human affairs. These (2) recent inventions are sometimes hailed as a "third (3) Industrial Revolution." (…)

(1) 1 calendar   2 calculate  3 elementary  4 elusive  5 punctual

(2) 1 American  2 century  3 certainly  4 disease  5 athlete

(3) 1 intense  2 interference  3 intellectual  4 interested  5 interruption

中央・経済はなぜか文法系問題が伝統的に好きなようだ。

以前はこのような文章付き問題の形式ではなく,ただの4択問題であった。

 

  発・アク 問題数 発・アク 配点 文強勢 など配点
1979 20 20  
1980 10 20  
1981 11 11  
1982 9 18  
1983 10 20  
1984 6 12 6
1985 5 10 10
1986 6 12 6
1987 5 15 6
1988 4 8 6
1989 5 10 6
1990 5 10 6
1991 5 10 6
1992 8 16 4
1993 8 16 4
1994 8 16 4
1995 6 16 6
1996 5 12 8
1997 4 12 6
1998 4 12 6
1999 4 12 6
2000 4 12 12
2001 2 4 16
2002 2 4 12
2003 2 4 12
2004 2 4 12
2005 2 4 12
2006 2 4 12
2007 5 10 9
2008 5 10 6

こちら(右)はセンター試験(89年までは共通一次試験)のデータ。

すべて200点満点。全問題数は昔は70~80問あったが,今は50問程度になっている。

最初の2年間の発音・アクセント重視(総点の10%)ぶりには驚く。いくらか波があるものの全体的には,比重は低下しつつある。ただし,この2年はちょっと盛り返してますね(配点では5%)。2006年からリスニングが導入されていて,そのころは「発音・アクセント問題は消えるかも」といわれていたのだが,翌年からむしろ増えている。リスニング導入で何か反省点があったのか,それとも単なる気まぐれか。上にも述べたが,2問程度では何も測定できないので,少し増やしたということか。

文強勢が減っているが,確かにこちらはリスニングと「かぶる」かもしれない。

ただし,文強勢は,極端に言えば単語の発音・アクセントを間違えて覚えていても解答には影響しない。文強勢は,文の中でどの単語を強く読むべきか,という問題であり,ふつうのアクセント問題は一単語の中のどの母音を強く読むべきかという問題。すごく大事なことではあるが,今回のテーマとは異なっている。

 

発音・アクセントの勉強は?

さて,受験生からみると,発音・アクセント問題問題はどう扱うべきか。

発音・アクセントの勉強にどの程度のエネルギーや時間を傾けるべきか。

 

簡単に言うと,発音・アクセントはだいじ,でも問題として練習する必要はほとんどない,ということだ。

まずふつうに単語を覚える時にできるだけ声に出して,正確な発音で覚えようとすること。すでにどこかにも書いたが,発音できない単語は覚えられない。「僕は単語は覚えてるけど,ちゃんと発音するのは苦手」という人もいるかもしれないが,そういう人は実は自己流の言い方(=発音)で覚えているというにすぎない。どうせ言い方を覚えるなら,正確に覚えた方がいいに決まっている。

覚える時は,音声教材があればそれをまねすればよいが,なければ発音記号を読めるようになる必要がある。

発音記号 – おおざっぱに理解しよう

 

こうして,ふだんの単語学習の際に地道に覚えおけば,それ以上のことはほとんど必要ないだろう。

いちおう自分の受ける大学で出るのかどうかチェックして,どうも不安だったらそこではじめて対策の必要が出てくる。そうでないのなら,特に対策は必要ない。

単語自体はほっておけば意味をどんどん忘れてしまうから,何度もチェックしなければならない。そのついでにもう一度発音もチェックしておこう。単語集には「発音注意」とか「類音」とかのマークがついているものもある。そういう単語は発音を意識して重点的にチェックする必要がある。

 

 

 

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by rickie | Posted in その他(高校生向け), 勉強法の勉強 | No Comments »

発音記号 – おおざっぱに理解しよう

2 月
2008
15

単語を覚えるとき,発音がわからないと覚えられません。つづりだけで覚えようとする人がいますが,はっきりいって邪道,というかムリです。「美しい」発音,「きれいな」発音でなくてもいいから,「正確な」発音を覚えましょう。発音がわかってくると,発音だけでなく英語全体の勉強が進むといってもいいでしょう。「発音きれいだね」なんて言われようものなら,ガゼンやる気が出てきます。辞書・単語集には必ず発音記号がついていますから,単語を調べる時,覚えるときには発音記号を確認する習慣をつけてください。

発音記号
とは, その名のとうり,単語の発音の仕方をあらわす記号です。 発音記号は普通のアルファベットと読み方が異なるもの(たとえば,[ ja ] は「ジャ」ではなく「ヤ」)や普通のアルファベットにはない記号(たとえば,[ æ ]や[ ∫ ])があります。発音記号は普通の文字と区別するため [ kæt ] のように [   ] で囲うことが多いですが, / kæt / のように /   / で囲うこともあります。
発音記号には何種類かあるのですが,ここでは日本で高校生向けに作られている英和辞典で通常使われている発音記号に限定して述べます。(1)

 

母音と子音 (vowel, consonant)
日本語の「ア,イ,ウ,エ,オ」にあたるのが母音。それ以外の音が子音。日本語は,(1) 母音が少なく,(2) 子音と母音がセットになっていることが多い,という特徴があります。(1) に関して言うと,英語は日本語よりも母音が多く,特に「ア」に当たる音がたくさんあるので注意が必要です。また,(2) に関しては,たとえば,「カ」という音は発音記号では[ka]になり,これは [k] と [a] から成り立っているのですが,日本語では [k] だけの音や,[k] で終わる音など子音単独の音節はありません。
長音記号
とは, [long2 ] という記号のことで,音を長く伸ばすマークです。たとえば [ phc-long-o] は「オー」に近い音になります。

 

二重母音
とは, 2つの母音のつながりをワンセットにして,1つの母音のように扱うものです。二重母音には [ei] [ai] [ou] [au] などがあります。この中では特に [ phc-long-o ] と[ou] ([オー]と[オウ])の違いには注意してください。日本語では「おう」と書いて「オー」と読むのが普通な(たとえば,「こうこうせい」は「コーコーセー」と読む)ので,ごっちゃになりやすくなります。

 

音節 (syllable)
1つの単語を母音ごとに, 区切ったものが音節です。逆に言うと,1個の母音と0個以上の子音でセットになったものが音節で,音節が集まって単語を作ります。ただしこの場合,次に述べる二重母音は1つの母音として辞書にのっている単語にはよく見ると音節ごとに区切りがついています。たとえば,interesting という単語は,in・ter・est・ing と区切られていて,4つの音節から成り立っている単語だということを示しています(4音節の単語)。また,strike [straik] は二重母音が1つだけなので1音節の単語ということになります。

 

アクセント記号
とは, 母音の上に付く [´] の記号で,その語の中で一番強く読まれる母音をあらわします。なお,[é] のようなアクセント記号をを第一アクセント(第一強勢),[è] のような逆向きのアクセント記号を第二アクセント(第二強勢)といいますが,第二アクセントが大学入試に出題されることはありません。

 

有声音と無声音
有声音とは, 声帯を震わせて出す音,無声音とは声帯を震わせず,息だけを出す音のことです。母音や[b] [d] [g] [v] [z]や[m] [n] [l] [r] は有声音,[p] [t] [k] [f] [s] などが無声音です。日本語の「にごる音」は有声音で,「にごらない音」や[p] などの半濁点をつける音は無声音です。

 

イタリック体(斜体)
が発音記号の中に入ることがあります。[ j ] の代わりに [ j ] とか,[ r ] でなくて[ r ] とか,[ hw ] でなくて [ hw] のような場合です。このイタリック体の部分は,「読まれることもあるし,読まれないこともある」というマークです。たとえば,when [hwen] は,「ウェン」または「ウェン」になります。

 

 

発音記号をごくおおざっぱに説明します。ほんとうは,ネイティヴの音声を耳で覚えるのがよいのですが,とりあえずその出発点にしてください。

 

母音

日本語の[ア]に近いもの

phc-ae 大きな口で,「ア」+「エ」を同時に   apple, man, bat

phc-A2 大きな口で,のどの奥から「ア」   アメリカ英語の hot, not, fox (2)

phc-at 小さな口で,力を抜いて弱くあいまいに,「ア」+「ウ」 about, today (3)

(「ア」なのか「ウ」なのか「エ」なのかわからないような音です)

phc-invV 日本語の「ア」 に近いが,少しだけ口を大きめに開けます。  sun, but, cup

(「オ」にかすかに似た感じになることも)

phc-a この記号は主に二重母音で使われます。

日本語の[イ]に近いもの

phc-i  はっきりめに「イ」+「エ」    fish, build, pin

(「イ」ではないことに注意。「エ」の口の形で,「イ」と言ってみる。「イエ」ではなく,一気に発音してください。)

phc-long-i口を強く横に引っ張って「イー」    eat, tea, bee

(普通long2記号は音を伸ばすだけですが,これは「イ」+「エ」を伸ばすのではなく,「イ」を伸ばす)

 

日本語の[ウ]に近いもの

phc-u 「ウ」     put, book, good

日本語の[エ]に近いもの

phc-e 「エ」   friend, pen, set

日本語の[オ]に近いもの

phc-o 「オ」     ふつうは[ou] という二重母音で使います。 cold, boat

phc-O2 大きな口で,のどの奥から「オ」  イギリス英語の hot, not, fox (2)

 

子音

 

phc-p 「パ」行の音を作る (無声音)    up, pipe, happy

phc-b 「パ」行の音を作る (有声音)   bird, bad, tube

 

phc-t 「タ」行の音を作る (無声音)    ten, time, Tuesday, ticket

( ただし,[ti] は「チ」ではなく「ティ」,[tu] は「ツ」ではなく「トゥ」)

phc-d 「ダ」行の音を作る (有声音)    desk, suddenly, dig, duplicate

(ただし,[di] は「ヂ」ではなく「ディ」,[du] は「ヅ」ではなく「ドゥ」)

 

phc-k 「カ」行の音を作る (無声音)   kick, keep

phc-g 「ガ」行の音を作る (有声音)   good, leg

 

phc-f2 上の歯を軽くした唇にあてて「フ」 (無声音)  fan, first

phc-v 上の歯を軽くした唇にあてて「ヴ」 (有声音)   voice, love

 

phc-s 「サ」行の音を作る (無声音)   sit, say

(ただし,[si] は「シ」ではなく「スィ」)

phc-z 「ザ」行の音を作る (有声音) zoo, zinc

(ただし,[zi] は「ジ」ではなく「ズィ」)

 

phc-T2 舌先を軽く上の歯にあてて「す」 (無声音)   thin, think, teeth

phc-D2 舌先を軽く上の歯にあてて「ず」 (有声音)   this, the, with

 

phc-S2 「シャ」「シュ」「ショ」のでだしの音 (無声音)   sheep, ship, brush (4)

(シュッシュッポッポという時の「シュッ」のかんじ。「ュ」の音が入らないように。)

phc-Z2 「ジャ」「ジュ」「ジョ」のでだしの音 (有声音)   usual, measure

 

phc-tch 「チャ」「チュ」「チョ」のでだしの音 (無声音)   child, each, rich

phc-dg「ヂャ」「ヂュ」「ヂョ」のでだしの音 (有声音)   joy, page, change

 

phc-r 舌先をどこにもくっつけない状態で,少し巻きながら「る」  red, right, road

phc-l 舌先を上の歯茎あたりにくっつけた状態で,「ル」   led, light, load

 

phc-n 「ン」    name, noon

phc-N2鼻に空気が抜ける 「ン」    king, sing, finger

 

phc-m 「マ」行の音を作る   map, arm

phc-h 「ハ」行の音を作る   have, hat

phc-j2 「ヤ」行の音を作る   young, yes, year

phc-w2 「ワ」行の音を作る   wit, watch, weight

(ただし,[wi] は「ウィ」,[we]は「ウェ」,[wo]は「ウォ」)

 

(1) われわれがふつう英語学習で使う発音記号は国際音声字母(IPA)の簡略バージョンのようなものです。発音記号は,すべての言語のすべての発音を記述するために作られたもので,英語には存在しない音をあらわす記号もあれば,ほとんど似ているが微妙な違いを表すための記号もあります。ここで取り上げているのは,英語のみ,しかも微妙な違いは重視しない,昔から使われている発音記号です。辞書によっては別の表記をする場合もあります。また,多くのアメリカの辞書(英英)は独自の表記法を使っていますが,ここでは取り上げません。

(2) アメリカで短く [phc-A2 ] と発音される音は,イギリスでは [phc-O2 ] と発音されます。ただし,長い [phc-long-a ] と [phc-longo ] は,英米ともに存在します。つまり,car や talk は英米ともに「カー」「トーク」です。

(3) [phc-at] を長く伸ばすと,[phc-long-shwa-r] になります。最後にイタリック体の r がついていることに気づきましたか。イタリックは発音する場合もあるし,しない場合もあるということでした。この場合,アメリカでは r を発音し(つまり「アー」の最後で舌を巻く感じ),イギリスでは r を発音しません(「アー」だけ)。またこれを合体した [phc-er] という発音記号もありますが,同じものです。

(4) 「出だしの音」というのは,たとえば「シャ」と言いかけて,「ャ」が来る直前に止める感じです。

作成日 2008.02.15 Ver. 0.7

 

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by rickie | Posted in 未分類 | No Comments »